ソラーロ

表と裏で色が違う、玉虫色の上品な輝き

ソラーロ

ソラーロとはもともと英国の軍服用に紫外線から肌を守るために開発された生地で、表裏で色が異なり、紫外線に強いカーキ色の糸を表に多く出した細かいピッチのヘリンボーンなどの柄のものが多くあります。

織り組織を工夫し表に出る糸の色と裏に出る糸の色を分け、うまく配置することで表と裏の生地の色が違って見えますが2重になっているわけではありません。

この色の違う糸が光の角度や生地のドレープの際に見え隠れして玉虫色のような不思議な顔をのぞかせます。
縦糸の密度が高く、はりこしがあり、心地いい弾力性を持っています。

またシルクが入っているのでなんとも上品な光沢があり、スーツに仕立てた際の高級感があります。
とても人気のおすすめの生地です。

ぜひ一度お店に見に来てください。

参考お仕立て価格:シングルスーツ 105,000+tax(5/1以降は110,000+tax)


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