フルオーダースーツの仮縫い

大阪梅田・京都四条
仮縫い付きフルオーダースーツ
isn't〈イズント〉

「体」と「心」に寄り添う服。

語り合い、生地を選び、採寸し
一から型紙を起こし、生地にハサミを入れ
仮縫い服を合わせ、くせを取り
最高の一着を仕立て上げる

自信や誇りを高め
外見と内面を共に輝かせる
そんな服作りをあなたと共に

イズントの特徴へ

オーダースーツ大阪・京都イズント

INFORMATION〈お知らせ〉

年末年始休店のお知らせ

堂島店:12/28-1/2、京都店:12/29-1/3、休店いたします(2020.12.25更新)

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

イズント店舗は堂島店で12月28日(月)~2021年1月2日(土)まで、京都店は12月29日(火)~2021年1月3日(日)まで年末年始休暇をいただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

なお、期間中どうしても対応してほしいというお客様は可能な限り対応いたしますので、
休暇前にメールフォームか電話にてご相談ください。

FEATURES〈イズントの特徴〉

仮縫い付きフルオーダー

isn'tのフルオーダースーツ

体型と体の特徴を網羅した自分に最もふさわしい一着
明治維新以降に異国文化の一つとして日本に入ってきたスーツは、当時、高い技能を持つテーラーにより、一人ひとりの体型に合わせて仕立て上げられるものでしたが、時が流れ、戦後の近代化による大量生産時代に突入し、機械化、規格化が進み、スーツは既製服化してきました。
しかし近年、個を見つめなおす時代で、人と違ったもの、自分にふさわしいもの、体にに合ったものを求める人が増え、オーダースーツが見直されています。
2006年に産声を上げた、私たち「isn't」は、人それぞれの体型や体のくせを網羅し、着心地までを追求することをポリシーとし、今ではなかなか手に入らない本来の注文仕立服である「仮縫い付きのフルオーダー」にこだわり、お客様一人ひとりに向き合い服を仕立てています。
【オーダースーツにはいくつかの種類があります】
オーダースーツにもいろいろなものがあります。簡単に違いを説明すると、以下のようになります。 パターンオーダースーツ:既製品サイズを基準として段階的にサイズ変更された複数の型紙の中から最も近いサイズを選び、着丈や袖丈の寸法を変更するもの。
イージーオーダースーツ:上記同様、用意されたいくつかの型紙から最もサイズの近いものを選び、体型や体の特徴をCADにより数値補正し生地を裁断するもの。
フルオーダースーツ:採寸データと体型や体の特徴をもとに一から型紙を手書きで起こし生地を裁断し、仮縫いによりさらに細かくくせを取り除くもの。
パターンオーダーは丈方向の調整が主ですが納期も短く価格も安く手に入れることができます。
イージーオーダーはある程度の機械的な体型補正を行うことができ、より体型を考慮した服が作れます。
フルオーダーは寸法と体の特徴、姿勢などを考慮して型紙を描き、さらに仮縫い合わせにより、姿勢や骨格の隆起、左右の傾きまでを細かく補正することができます。
他にもビスポーク、カスタムオーダー、パーソナルオーダー、ス・ミズーラなど様々なオーダーの呼称がありますが、私たちは「型紙を起こし」「仮縫いによりくせ取りを行う」ことが最も大切だと考え、独自の仮縫い付き「フルオーダー」をお客様にお届けしています。
【仮縫いはフルオーダースーツの"きも"なのです】
「仮縫い」とはお客様の体型に合わせて制作した型紙から切り出した生地に実際に使う芯地やフェルト、肩パッドなどを取り付け、しつけ糸でつなぎ合わせた製作途中の服で、これをお客様に着ていただき、くせ取りを行い、見た目と着心地を調整します。イズントはこの「仮縫い」を必ず行います。
人の体には千差万別の特徴があります。
屈身(猫背)、反身、なで肩、いかり肩、おなかの出、はと胸、
スポーツ体型、大きな二の腕や太もも、ふくらはぎの出、骨の突き出し...
フィッターがこれらのお客様固有の体型の特徴を把握し、それらを反映した型紙を起こしますが、さらに完全なものにするために実際にこの仮縫い服を身に着けていただき、不自然なしわや着心地の違和感などをさらに細かく調整します。
デザインが自由なのもフルオーダーの特徴
【フルオーダースーツの良いところは体に合っていることだけではありません。】
体型だけでなく、人の好みも同じく千差万別です。私たちは服のデザインやスタイルについてもお客様の好みを伺い、話し合いながらお客様のご希望に沿った形やディティールについて服を自由に設計させていただきます。
ラペルの幅や位置、角度、カーブ、ポケットの形や大きさ、角度、ボタンの位置や数、肩の形、ウエストの絞り具合...などなど
そして仮縫いの際に、これらのイメージを確認でき、ここで修正を加えて最終的に服を仕上げます。 個性豊かなあなただけのご要望を叶えることができるのもイズントのフルオーダースーツの特徴です。

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型紙を永年保管

isn'tの服作り

一から型紙をおこし、生地は手裁断で行います。
フルオーダースーツの定義の一つとして"お客様専用のパターン(型紙)を一つひとつ起こす"ということが上げられます。
イズントではスタッフにより正確に採寸させていただいた後、長年の経験と技術を持つ自社職人がお客様の体型の特徴やお客様から伺ったご要望を踏まえて型紙を制作していきます。
補正は決まった数値の補正範囲ではなく、ハンドライティングによりスムーズな曲線を描き、仕上がりに違和感が出ないよう補正ラインを引き入れます。
その後、生地の裁断についてはできた型紙からチャコにより線を引き、生地の柄合わせを考慮しながらハサミにより丁寧に裁断していきます。
仮縫いや本縫いの際に細かく補正を加えた内容を最終的にそれぞれの型紙に反映させ、一人ひとりの型紙を大切に保管します。それによりリピートオーダーの際にお手間をとらせません。
【マシンとハンドにより耐久性と見た目のバランスを考慮した縫製仕様】
イズントのフルオーダーの縫製は、すべて国内縫製で、熟練の縫製職人により一着一着丁寧に仕上げられています。一部の手縫いを除き既製服に近い仕立てのマシンメイドにより行います。
イタリアやイギリスのテーラー(仕立て職人)による手作り感あふれるフルハンドメイド仕立てではありませんが、マシンメイドならではの仕立ての綺麗さと型崩れしにくく長く使えるマシン縫製を採用しています。
また途中のプレス工程でフルオーダーの重要な「のぼり襟」や「肩や袖のいせ込み」については手作業によるアイロンワークを駆使して構築的な丸みのある服を製作しています。
イズントはこれらのバランスを重視することで、フルオーダーではありえない価格を実現しています。
もちろんボタンホールの手穴かがり、手ハザシ、ハンドステッチなどのハンドワークのご要望にもご予算に応じてお応えしています。
【上質な天然の素材を使った本格仕様の服です。】
生地はイタリアやイギリスのファブリックブランドを幅広く取り扱っています。
ロロ・ピアーナ、カノニコ、ハリソンズなど著名で色気のある生地を数多くの見本の中から選んでいただけます。
国産生地についても自社ストックのオリジナルファブリックを用意しリーズナブルな価格でのフルオーダーを体験いただけます。
【付属に関しても天然のものを使い、本物の服作りを行っています。】
芯地は馬の尻尾の毛を織り上げたやわらかい本バス毛芯を採用し、裏地にはコットンリンターを原料とするキュプラの裏地を採用しています。
ボタンは、牛の角から削りだしたホーンボタンやヤシの実を削り出したナットなど、フルオーダーにふさわしい本物の素材を使った本格仕様の服です。

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