夏向けにリネンジャケットをご検討のお客様が増えてきております。
この素材にしか出せない柔らかな雰囲気や、時間とともに変化する表情(風合い)を楽しむのが天然素材ならではの味わいです。
そこで今回ご紹介する生地バンチは、リネンの風合いを活かしつつシワ軽減を備えることでケアしやすい洋服として仕立てることができる生地のご紹介です。

HARRISONS/ INDIGO・SEA SHELL




【INDIGO】
ウール80%、リネン20%
ウール高混率で、生地の掠れ具合が無地であっても非常に楽しいコレクション。
目付も230gと軽いため、柔らかでしっとりとした仕上がりになるのではないしょうか。




【SEA SHELL】
ポリエステルの一種であるテレリンが55%、リネンを45%ブレンドして作られている平織生地。
テレリンは摩耗しにくく耐久性がある繊維で、リネンと混紡することでリネン特有の風合いを損なわずドライタッチで清涼感のあるコレクションとなっております。
どちらの生地バンチもリネン100%とはまた違った雰囲気の仕上がりになるかと思います。
初めてリネンを取り入れてみたい、という方にも気軽に楽しめる1着に仕上がるのではないでしょうか。
もちろんリネン100%の生地バンチも取り揃えております。
(前回投稿致しましたブルーのリネンジャケットもとても華やかな仕上がりでした。)
通気性に優れた様々なリネン生地、是非生地感の違いやタッチ感など、店頭にてご覧くださいませ。