
理想のスーツスタイルを表現するのに重要な肩のライン
逆三角形のシルエットを形作るには見えないパーツの作り込みが必要です

毛芯

肩パッド
毛芯は胸元の張り感、肩パッドは肩のボリュームを調整します
理想のフォルムをイメージしながら、見えないパーツを試行錯誤します

様々な厚みの肩パッド

理想の厚みに調整
極薄から極厚の肩パッドから最適なものを選び、時には微調整のために2種類を組み合わせたりしながらお客さまの肩ラインを作り出します


お客さまの肩の位置に合わす事も重要。どのあたりにボリュームを持ってくるか肩幅をどこまで張り出すか。仮縫いでじっくりお話し合いします。
美しいシルエットの内側には見えないパーツの積み重ねが有ります。
イズントで仮縫い付フルオーダーの醍醐味をご体感下さい
Staff Nemoto